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ハンターハンター ネタバレ 344 画バレ!



ハンターハンター ネタバレ 344 画バレ!






ハンターハンター ネタバレ 344 画バレ!
が気になっている方が急増していますね^^



それでは、早速、ハンターハンター ネタバレ 344 画バレ!
行きましょう!



クラピカが緋の目が並んだ所で、
ホイコーロの写真を眺めている。



クラピカ『マフィアの娘・・・塾講師、弁護士、
    音楽家、投資家、牧師、医師、詐欺師、
    複数の企業役員、複数の資産家、教祖、
    政治家、芸術家・・・
    そして、国王の息子か・・・脅し、すかし、金を渡し・・・
    仲間を取り戻す為に何かを失っていった・・・

    それも・・・もうすぐ終わる・・・コイツが残りの目を持っている・・・
    最後の獣・・・!

    その中に・・・パイロ・・・オレの旅がようやく始まりそうだよ・・・
    だけど・・・どこへ行く?
    迎える人も・・・帰る場所も・・・オレには何一つ無いのに・・・』



場面が変わり、ビヨンド一派アジト。



おかっぱ頭『No2か・・・返答次第だな』



おかっぱ頭と少女が立ち上がる。



おかっぱ頭『パリストンはNo2として計画と
       秩序を提供してくれたが、君は我々に何を・・・?
       いたずらに混乱を招くだけなら排除しなければならない・・・!』



少女『戦闘準備完了しました』



おかっぱ頭と少女が構える。



するとジンが指を二本立てて言う。



ジン『ビヨンドが払う報酬の二倍を前金で払おう。
   他は全て今まで通りでいい』



ビヨンド一派『!!』



パリストン『・・・』



おかっぱ頭『今一つ・・・言ってる意味がわからないな・・・』



ジン『ん?お前らビヨンドかこいつに雇われたんじゃねーのか?
  その倍の金を全員にやるって言ってんだよ。
  それ以外オレは何もしないし受け渡しの際の条件も別にない。
  ま、例えば質問されれば答えるし、乗れる相談には乗るが、
  今まで通りパリストンの言う事を聞きたいヤツは自由にすればいいって話だ』



ビヨンド一派『!?』



ジン『ただし、オレがNo2だ。これだけは譲れねー』



男1『それって・・・No2の意味あるのか?』



男2『いや待て・・・そんな事どうでもいい。
   前金で倍払うって話・・・本当か?』



ジン『勿論だ。口座を教えてくれれば今すぐ払うぜ。』



男1『ねーつってんだろ。信じろよ』



おかっぱ頭『全員一致じゃなかったらどうする?
       まさしく我々が嫌う混乱だが?』



ジン『それはまぁ・・・仕方ねーな』



おかっぱ頭『待つ?』



ジン『ああ・・・この場で決めろってのも
   ある意味条件になっちまうだろ?
   オレの事をNo2でいいと思った時点で
   金を受け取ってくれりゃそれでいい』



男1『一体なにを考えてんだ?あんた・・・ってオイ』



男1が口座を紙に記入。



男2『オレはあんたがNO2で構わない。
   これが口座とビヨンドが提示した金額だ』



ジンはその紙を受け取り、
携帯ですぐにその口座に金を振り込む。



ジン『OK。送金した。確認してくれ』



男1『!!』



男2『どうだ?』



男1『ちょっと失礼する』



おかっぱ頭『どこへ?』



男1『すぐ戻る』



男1はすぐに部屋を出て行ってしまった。



男2『ありゃもう戻らないな・・・』



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ジン『他にオレがNo2でいいヤツはいるか?』



源さん『おう。オレもお前さんで構わんぜ。
    だがお望み通り、お前さんの指示は一切受け付けねぇ!
    せいぜい一人で裸の王様やってろや』



ジン『ああそれでいい。じゃぁ、口座と金額教えてくれ』



源さん『金なんざいれねぇよ』



ジン『それはダメだ。受け取れ』



源さん『いらねぇって言ってんだろ!!』



ジン『それじゃ認めた事にならねーな。
   受け取った後は、寄付するなり人にやるなり
   好きにしてくれていい。
   ま、その気になったら言ってくれ』



源さん『・・・ッ!』



ジン『パリストン、お前は異論はねーのか?』



パリストン『ええ全然。むしろ、ジンさんがNo2なら百人力ですよ』



ジン『んじゃー一応口座聞いとくわ。
   ま・・・オレの計算が間違ってなきゃ
   ゼロは何倍にしてもゼロだがな』



パリストン『ですねー♪』



場面が変わり、レオリオの携帯にクラピカから連絡が入る。



レオリオ『クラピカか?お前なぁ!
     事情はわかるがこっちから何回かけたと思ってんだよ!
     メアド教えろ!』



クラピカ『それは断る。今そちらに向かっている』



クラピカはミザイストムを車で移動している。



レオリオ『お!て事は、十二支ん入りか?』



クラピカ『ああ』



レオリオ『じゃメアド!』



クラピカ『・・・断る。ゴンの件は・・・ミザイストムから聞いた。
     今から私に出来る事はあるか?』



レオリオ『ゴンはもう大丈夫だ。
     お前ははよこっち来てオレをサポートしてくれ。
     知らんヤツばっかですげぇ居心地ワリーんだ』



クラピカ『承知した』



ここで電話を切る二人。



クラピカ『人見知りってキャラでもあるまいに・・・』



ミザイストム『レオリオは随分・・・君の事を買っているようだな』



クラピカ『どうかな・・・
     正直、私の能力が大陸攻略に役立つとは思えない・・・が、
     王子の件は感謝している。出来る限りの協力はするつもりだが・・・』



ミザイストム『分かっている。船上では君の都合を優先させていい。
       だが、くれぐれも慎重に行動してもらいたい。
       歴史的イベントと国王の息子という、これ以上ない
       デリケートな事案の中、王子の身辺にはさらにドス黒い影が潜んでいる。
       踏み込み過ぎるなと言っても無駄だろうが、なるべく刺激せず穏便な道を選んでくれ』



クラピカ『心配無用だ。
     人の皮を被った獣なら未知の生物よりも
     はるかに扱いは心得ている』



ミザイストム『・・・』



『見知らぬ街』



見知らぬ街の一室に居るゴンは、念を発動しようとするが・・・



ゴン『あれ?オーラが出ない・・・?』



『ビヨンド一派アジト』



ジンがボードに暗黒大陸の事情を書いている。



ジン『V5がそれぞれ別ルートから大陸へ行き、
   持ち帰って来たモノだが・・・
   案内人が戒めの為に持ち帰らせた・・・が正しいだろうな。
   
   不死の病 ゾバエ 
   植物兵器 ブリオン 
   霧状生物 アイ 
   双尾の蛇 ヘルブル 
   人飼いの獣 パプ 

   5つともキメラアントを超える最高Aか準最高Bレベルの危険度だ。
   決定的な対策は無い。
   広がらない内に閉じ込められて近寄らないのが今のとこ最善だ。
   5大厄災の内、アイとパプの犠牲者はこっちの世界でも見つかってるし、
   まだ人類が滅亡してねーのはたまたまかな』



ビヨンド一派『・・・ッ!』



ジン『ビヨンドは未踏のルート狙ってるようだし、
   1個も解決しないまま6個目を持ち帰るってオチもありうる。
   ちなみに全て、国際環境許可庁の地下に保管されている。
   勿論非公認でな。他に質問はあるか?』



男3『文献にはリスクばかりが記されていますが、
   リターンの具体的な発見は何かあるんですか?』



ジン『水に沈めると発電する鉱石通称、無人石。
   ビーズー粒程度で1日約2万kw出力するこの石は・・・
   暗黒大陸メビウス湖北東部沿岸の険しい山脈で取れるが・・・
   この山脈一帯を人飼いのけものパプが縄張りにしている。

   ベゲロセ連合がルート確保に1000人規模の調査団を送り込んだが、
   帰還したのは7名。

   オレたちの世界から湖をほぼ真北に進み、大陸へと着くと樹海がある。
   そこを400km程入ると古代の迷宮都市が現れる。

   ここには、万病に効く香草があるが・・・
   無人都市を守っている植物兵器がサヘルタ合衆国の特殊部隊を全滅させ、
   帰還者はたったの2名。

   メビウス湖の南東に向かったのはオチマ連邦で、
   彼らの目的は究極の長寿食ニトロ米。

   だが、自生する沼地へ辿り着く前に・・・
   99%がヘルベルの餌食となり帰還者は11名。
  
   ミンボ共和国はハンター協会の力を借りて、
   あらゆる液体の元となり得る三原水の入手に挑んだが・・・
   結果は何も持たない帰還者が3名。

   霧状生物アイを巡って何らかのいささかがあったらしいが、
   帰還者は正気を失っていた』



ビヨンド一派『・・・!!』



ジン『ハンター協会では、ビヨンドの親父ネテロも、
   お忍びで仲間と大陸へ行ったそうだが・・・記録にない。
   ネテロ曰く、ここは・・・デカすぎる!!』



ここで、ネテロの昔が描かれる。



ジン『ビヨンドが同行したクカンユ王国の目的は、
   メタリオンという錬金植物で、持ち帰ることには成功しが、
   ルートを外れた事で、最悪の病に捕まった。

   ゾバエにかかったハンターを含めても、帰還者はわずか6名。
   
   植物は枯れてしまった。警告のつもりだった土産話が・・・
   逆に協会員の心に火を付け、結果、犠牲者を増やした事に
   ネテロは葛藤していた。

   だがビヨンドの件で意を決しV5に働きかけ暗黒大陸を協会の禁忌とした。
   ハイリターンだがスーパーハイリスクって話・・・ビヨンドはしてくれたか?
   されてこれでも行くか?』



ビヨンド一派『・・・』



黙り込むビヨンド一派・・・そこで男1が言う。



男1『行くよ』



男2『!!』



おかっぱ頭『戻ったのか』



男2『大金を手に入れておさらばかと思ったぜ』



男1『もう全部使っちまったよ』



男2『!!』



男1『妹が入院している施設の経営を救済し維持していく金だ。
   負債はオレが2回生まれ変わって、その度ハンターライセンス
   売っても払い切れない金額だったが・・・

   あんたのお蔭でオレが死んだら入る保険金を妹の今後に
   使えるくらいにはまかなえた・・・感謝するよ。

   あんたがNo2だ。あんたが行くならどこでも行くよ』



ジン『悪いがそれを知っちまったら死なせらんねーな・・・
   ビヨンドからの成功報酬を使えばいいさ』



男3『あの・・・1つどうしても気になる事があるんですが・・・
   当時は殆ど未知の大陸のはずなのに、
   V5が予め場所と目的を決めていたかの様に話しましたよね?

   それってつまり、ボクの知らない先駆者の遺物が?』



ジン『そういう事だ。どの時代にもバカがいてな。
   その中でも300年以上前にたった一人で・・・
   無限海メビウス沿岸をくまなく探検しようとしたヤツがいる。』



男3『ひとり?』



ジン『そいつは自分の探検を本にした。
   新大陸紀行の東と西!!

   だが見つかっているのは東だけで・・・
   西は一冊も見つかっていない。

   何故か?考えられる理由は3つ!』



おかっぱ頭『単にまだ・・・見つかったないか』



男1『志半ばで挫折して・・・本になってないか』



男3『?あと1つは・・・?』



ジン『現在も・・・書いている途中か・・・だ!!』



おかっぱ頭『!?』



男1『300年以上前の本って・・・』



男3『・・・ッ!!究極の長寿草!!万病を治す香草!!
   ははは・・・何てこった・・・』



パリストン『・・・』



ジン『本の著者は・・・ドン=フリークス!!』







な、何とーーーーー!?と思った所で今回のハンターハンター ネタバレ 344 画バレ!は終了です^^



それでは、次回の355話でお会いしましょう!



スマホで漫画が読めるんだよ♪
⇓    ⇓    ⇓



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